公開日 2026年08月27日
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行事名
令和8年度公文書管理に関する市町村職員等研修会(水損資料対応)の開催 -
日時
2026年9月3日 13時00分~17時00分 -
場所
高知県立公文書館 2階研修室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
①防災週間や南海トラフ地震対策推進週間(毎年8月30日から9月5日まで)の取組の一環として、風水害や地震といった災害により文書が水損することを想定して、水損資料レスキューに関する過去の事例紹介や水損文書の適切な対応方法を実地で学べる研修会です。公文書館として防災視点の初めての企画です。 ②講師は、高知城歴史博物館の資料学芸課 学芸員 水松 啓太 氏と同課の保存修理室長の田井東 浩平 氏で、座学と実習形式で実施します。ぬれた文書ファイルや写真を用意しており、実際に参加者に復旧対応をしてもらいます。 ③市町村職員は22市町村から31名、公文書館職員等9名、計40名が参加予定です。
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内容
1 目的 市町村における文書管理担当職員等が、歴史公文書の保管の必要性、公文書管理の趣旨及び保管方法について理解を深め、各自治体における適切な文書管理の推進につなげることを目的とします。今回は南海トラフ地震、風水害、雨漏り((例)地震の揺れによる建物被災後の降雨)等での文書の水損を想定して、適切な対応方法を専門家から学ぶとともに、平時からの歴史公文書等の選別や高台での保存等の必要性を学べる機会とします。 2 開催概要 日 時:令和8年9月3日(木)13:00 ~ 17:00 会 場:高知県立公文書館 2階研修室(高知市丸ノ内1丁目1番10号) 形 式:対面(一部WEB形式) 対象者:市町村及び市町村(学校組合)教育委員会の文書管理担当職員 又は災害対策に関心のある職員 3 研修会次第 (1)開会【13:00~13:05】 (2)南海トラフ地震と資料保全―水損資料レスキューの経験から― 【13:05 ~ 14:05(60分)】 ・概要:平成30年7月豪雨の資料レスキュー経験を踏まえて、南海トラフ地震で想 定される資料保全活動等を考える ・講師:高知県立高知城歴史博物館 資料学芸課 学芸員 水松 啓太 氏 (3)休憩【14:05 ~ 14:15(10分)】 (4)水損資料の適切な対応方法【14:15 ~ 16:15(120分)】 ・概要:実習形式・水損資料の保存処置方法の習得 ・講師:高知県立高知城歴史博物館 資料学芸課 保存修理室長 田井東 浩平 氏 (5)閉会【16:15 ~ 16:20(5分)】 (6)公文書館内の視察【16:20 ~ 17:00(40分)】 (現在開催中の企画展「特定歴史公文書で彩る『文化の皿鉢@高知』」の観覧を含む)
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お問い合わせ
担当課:公文書館 担当者:松島、小溝、石田 電 話:088-856-5024 E-mail:110202@ken.pref.kochi.lg.jp