公開日 2026年11月02日
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行事名
ものべ「もの」と「ものがたり」のミュージアム -
日時
2026年11月7日~2026年11月8日 10時00分~16時00分 -
場所
奥物部ふれあいプラザ(香美市物部町大栃878-3) -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・高知県立歴史民俗資料館は、長年にわたり収集してきた数多くの民具(有形民俗資料)を旧大栃高校(香美市物部町)の体育館と格技場に保管しています。毎年秋に一般公開し、あわせて地域内外の人々やグループが関連した展示やイベントを行ってきましたが、今年は諸般の事情で中止となりました。そこで関連展示やイベントについては、会場を奥物部ふれあいプラザに変えて実施することにしました。 ・地元物部からは、地域の妖怪などの民話を伝える活動を行っている「ものべ民話と歴史の会」の展示やバスツアーをはじめ、独特の民間信仰「いざなぎ流」や、物部町の木造校舎の紹介コーナーがあります。 ・物部は徳島県と境を接する県境の地域です。そこで、徳島県那賀町の地域支援員と連携して、お隣の木頭地区と物部の民具を比較します。木頭地区からは、身近な資源を巧みに利用する知恵と工夫を紹介する「AIも知らない炭焼きの世界」も展示します。また、物部はユズの産地であることから、物部川流域の酢みかん文化を紹介するコーナーも設けます。 ・昨年ご好評いただいた書店「うずまき舎」の出張販売、オーテピア高知図書館によるリサイクル本譲渡(11月7日のみ)も行います。郷土のおやつ・けんか餅をはじめ、ゆず饅頭、ちらし寿司など物部の美味いもの販売コーナーもあります。
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内容
【酢みかん】 ・展示「物部川流域の酢みかん文化」 ・ワークショップ「酢みかんでお香をつくろう!」11月8日(日)10:30~11:30 粉末にした果実などを練り合わせて薫物(たきもの)をつくります ※事前予約不要、参加費500円 【民具】 ・展示「物部の民具×木頭の民具」 ・藁で行う「こも編み体験」、「木頭の丸太一本乗り体験」 ・展示と談話会「AIも知らない炭焼きの世界」 ・展示「山崎大造さんの竹籠」 【民話】 ・展示「物部の民話」 ・昔がたり「物部の民話と紙芝居」11月7日(土)11:00~11:30 ・ガイドバスツアー「槙山の民話スタンプラリー」11月8日(日)13:30出発 ガイドさんの案内を聞きながら物部町槙山の民話巡りへ。参加者には妖怪グッズセットをプレゼントします。 ※要事前予約、定員8名、参加費2,000円 【いざなぎ流】 ・展示「いざなぎ流」 ・映像上映「いざなぎ流」「なつのいのり」 【物部川流域の歴史と文化】 ・「物部町の木造校舎映像展示」 ・「塩の道保存会パンフレットコーナー」 ・パネル展示「高知工科大学 里山工学の取り組み」 【本】 ・うずまき舎出張販売 ・オーテピア高知図書館 リサイクル本の配布 11月7日(土)のみ なくなり次第終了 【これまでの旧大栃高校民俗資料一般公開】 写真パネルで紹介します。 【ものべの美味いもの販売】 けんか餅やゆず饅頭、ちらし寿司などを販売します。
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お問い合わせ
【イベントの内容、取材について】 高知県立歴史民俗資料館 〒783-0044 南国市岡豊町八幡1099-1 TEL:088-862-2211 FAX:088-862-2110 HP:https://www.kochi-rekimin.jp E-mail:rekimin@kochi-bunkazaidan.or.jp 担当:梅野 光興 【本記事について】 高知県文化生活部 歴史文化財課 TEL:088-823-9112