椿とビローのみち~モモイロサンゴのみち

公開日 2012年06月28日

 

四国のすぐれた自然景観や歴史的、文化的遺跡を歩道で結び、自然の中で、歩いてこれらに親しむ自然歩道です。

高知県内は総延長598.9kmで、この5つのルートは昭和63年度に整備されました。


【みどころ】

◇椿の生垣

家を守るための防風生垣が発達した独特の風景が見られます。

 

◇送り番所

弘法大師開祖のお寺で四国八十八ヶ所霊場の第38番札所です。

 

 


◇椿のトンネル

足摺岬灯台を中心とする遊歩道は椿のトンネルとなっており、
1~2月の花の咲く頃は特に素晴らしい。


◇足摺岬灯台

四国最南端の岬にて黒潮が激する80メートル断崖のうえの詩情をさそう白亜の灯台。


◇白山洞門


足摺岬西側は、隆起性の花岡岩が風波を受けた海蝕洞門が多く、この白山洞門は高さ16メートル、幅17メートルの代表的なものです。


◇国際交流の館・ジョン万ハウス


幕末にアメリカへ渡り、帰国して日本に新知識を広めたジョン万次郎(中浜万次郎)を記念して資料室や国際交流の場として建てられたものです。


◇松尾のアコウ


アコウは、わが国の南西部地方にみられる亜熱帯性の落葉高木で、ここ松尾神社境内には3株あり、最大の1株は幹周り約9メートルもあります。


◇臼婆

ここは黒潮が直接陸地に激突する珍しい場所で展望台からの眺めは足摺宇和海国立呼応円の中でも秀逸です。


◇尾浦半島

頂上付近からは土佐清水市街がのぞめます。


◇貝類展示館(海のギャラリー)

日本三宝といわれる美しい貝など約3,000種8万点の貝を展示しています。


◇桜浜

夏は海水浴場として特ににぎわいます。


◇足摺海洋館

高さ6メートル、直径9メートル、水量380トンの円筒型大水槽に魚が回遊しています。

◇足摺海底館

水深7メートルの海底に色とりどりの熱帯魚の群れや造礁サンゴなど神秘的な世界が観察できます。


◇見残し

 その昔、弘法大師が見残したことからこの名がつけられ、大自然が造り出した不思議な芸術は素晴らしく見落とせない場所です。
 また、竜串、見残し間はグラスボートが就航しており、海中公園の景観が楽しめます。


◇叶崎

 付近一帯は、50~60メートルの断崖絶壁が連なり、西の足摺岬といわれてります。


【地図】

※この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したものである。(承認番号 平2四複、第58号)

※このページの掲載内容は、高知県発行のコース案内リーフレットを転載したものです。


問い合わせ先

高知県 環境共生課 TEL 088-821-4842
土佐清水市 産業振興課 TEL 0880-82-1212

連絡先

高知県 林業振興・環境部 自然共生課
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号
電話: 四万十川・清流担当  088-821-4863
牧野植物園整備担当  088-821-4868
共生社会担当     088-821-4554
自然保護・公園担当  088-821-4842
ファックス: 088-821-4530
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