肝炎啓発イベント

公開日 2019年08月16日

肝炎啓発イベントのご案内

 ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して肝臓の細胞が壊れていく病気です。感染しても自覚症状がほとんどなく、体のだるさを感じるころにはかなり症状が進んでいます。
 肝炎ウイルスに感染しているかは、肝炎ウイルス検査を受けることでわかりますので、一度は検査を受け、感染を早期に発見し、治療することが大事ですが、まだ多くの方が肝炎ウイルス検査を受けていないことや、また、肝炎ウイルス検査で感染がわかったものの、適切な治療に結びついていない方がいることから、県では、平成23年度より肝炎対策を「日本一の健康長寿県構想」の取組の一つに位置付け、対策を強化しています。

 その取組の一環として、ウイルス性肝炎に関する正しい知識を啓発し、肝炎ウイルス検査の受診及び適切な肝炎治療の実施を促進することを目的に、下記のとおり啓発イベントを開催します。

開催日時

  

   令和元年8月17日(土曜日) 午前10時から午後4時まで

開催場所

   

   イオンモール高知(1Fセントラルコート)

開催内容

・肝炎ウイルス無料検査(先着250名様 ) 
 ※県内在住で、これまでに検査を受けたことがない方を対象に無料で血液検査を行います。

  結果は、後日郵送でお知らせします。

 ・肝炎についてのアンケート、クイズラリー(回答された方には粗品をプレゼント)

 ・肝炎治療コーディネーターによる肝炎相談コーナー

                   

 

 肝炎啓発イベント(イオンモール高知)チラシ[PDF:2MB]

 

次回開催予定

  • 香南市野市町 のいちっこまつり  
  • 令和元年度10月27日(日曜日)

 

日本肝炎デー(世界肝炎デー)

 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者や感染者に対する差別と偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。
 一方、日本では肝炎対策基本法に基づき平成23年5月に制定された肝炎対策基本指針において、日本肝炎デーの設定が定められており、WHOが開始した「世界肝炎デー」と同日である7月28日を平成24年度から「日本肝炎デー」と定め、肝炎ウイルス検査の受診勧奨、新たな感染予防のため、全ての国民に対して、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発及び情報提供を推進することとなりました。また、公益財団法人ウイルス肝炎研究財団が従来から実施してきた「肝臓週間」と連携しました。

 

関連記事

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード