新たな加工食品の原料原産地表示制度について(経過措置期間:R4.3月末まで)

公開日 2021年06月25日

令和4年3月末までに、国内で製造されるすべての加工食品について、新たな原料原産地表示制度への切り替えが必要となります!
 
 平成29年9月に食品表示基準が改正・施行され、国内で製造される全ての加工食品の重量割合上位1位の原材料に原料原産地表示が必要になりました。
 (改正前の食品表示基準により原料原産地表示が義務付けられていた加工食品は、改正前の表示方法に変更はありません。)
 本制度の経過措置期間は、令和4年3月末までとなっていますので、食品関係事業者の皆様におかれましては、令和3年度中に、加工食品の表示の見直しや切り替えをお願いします。
 
【経過措置期間】
 令和4年3月31日までは、包材切り替え等の猶予期間とされています。

【新たな加工食品の原料原産地表示制度の概要
  ※実際の表示例とともに、次のチラシで概要を説明しています。

    (高知県作成)新たな原料原産地表示 チラシ[PDF:246KB]    


新たな原料原産地表示制度に関する情報

【(農林水産省及び消費者庁作成)各種資料等】
   パンフレット
    「全ての加工食品に原料原産地表示が必要になります」パンフレット(農林水産省)
   事業者向け活用マニュアル等
    新しい原料原産地表示制度-事業者向け活用マニュアル-(農林水産省)
    新たな原料原産地表示制度に関するQ&A(消費者庁)(PDF:583KB
    食品表示基準一部改正のポイント(消費者庁)(PDF:768KB)
    研修・説明会動画 
    (農林水産省)事業者向けオンラインセミナー
      ※上記のセミナーは次の3部構成となっています。
        第1講 制度の概要とポイント(約27分)
        第2講 表示方法判断フローチャート(約32分)
        第3講 実践 チェックリストと表示例(約27分)
    (消費者庁)説明会:新たな加工食品の原料原産地表示制度について

連絡先

高知県 農業振興部 農産物マーケティング戦略課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号(西庁舎3階)
東京事務所園芸分室 〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目3番1号(東京都中央卸売市場豊洲市場第5街区青果棟2階事務所B01 248)
大阪事務所園芸分室 〒553-0005 大阪市福島区野田1丁目1番86号(大阪市中央卸売市場内業務管理棟9階905号)
電話: 表示・市場担当 088-821-4541
輸出・流通企画担当 088-821-4806
販売拡大担当 088-821-4582
6次産業化担当 088-821-4537
東京事務所園芸分室 03-3531-0133
大阪事務所園芸分室 06-6469-7776
ファックス: 088-873-5162
メール: 160701@ken.pref.kochi.lg.jp

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