条例・取り扱いについて

公開日 2021年06月29日

建築基準法関係

高知県の取扱いについて

◆ 高知県建築基準法施行条例

◆ 高知県建築基準法施行細則

建築基準法令に関する標準的な運用[令和元年5月31日~][PDF:662KB]

高知県_用途地域規制内容一覧 2020.7作成版[PDF:229KB]

  ※下記については建築地の市町村へお問合せください。
   用途地域、防火等地域、容積率、建蔽率、道路種別、
   絶対高さ制限、外壁後退、最低敷地面積、地区計画、景観計画、各市町村条例等

 ※高知市については高知市建築指導課(Tel:088-823-9470)へお問い合わせください。

 

よくある問い合わせ

◇建蔽率の角地緩和について
 高知県建築基準法施行細則第18条(街区の角にある敷地又はこれに準ずる敷地の指定)

  法第53条第3項第2号の規定による知事が指定する街区の角にある敷地又はこれに準ずる敷地は、
 次に掲げるものとする。
 (1) 2以上の道路(法第42条第3項の規定に基づき、中心線からの水平距離が2メートル未満又は
   崖地等の境界線からの水平距離が4メートル未満に指定された道路を除く。)に敷地の周囲の
        全長の3分の1以上が接する敷地 
 (2) 敷地に接して公園、広場、川その他これらに類するもの(※)があり、前号に掲げる敷地に準ずる敷地
  (※)建築基準法令に関する標準的な運用No.9

   <(1)の例>

 角地図


◇「がけ条例」について
 高知県建築基準法施行条例第5条(崖付近の建築物)

 ○対象となる崖:高さ3メートルを超え、勾配が30度を超える傾斜地
 ○対象となる場合:次の区域内に建築物を建築するとき
  ・崖の下に建築物を建築する場合は、崖の上端からの水平距離が崖の高さの2倍以内
  ・崖の上に建築物を建築する場合は、崖の下端からの水平距離が崖の高さの2倍以内
 ○必要な措置:崖の形状又は土質に応じて安全な擁壁を設置

 がけ図

 ただし、次のいずれかに該当する場合は擁壁の設置は不要
 (建築確認申請の際にその旨を明示してください。)
 (1) 崖の形状又は土質により安全上支障がない場合
 (2) 崖の上に建築物を建築する場合であって、当該建築物の基礎等が
   崖の安全性に影響を及ぼさないとき。
 (3) 崖の下に建築物を建築する場合であって、当該建築物の主要構造部
       (崖崩れによる被害を受けるおそれのない部分を除く。)を鉄筋コンクリート造
       その他これに類する構造としたとき 。
 ※これらは設計者が判断すべきものであり「建築確認」を要する場合は、
       その「判断」が建築主事の「確認」を受けることになります。


◇基準風速
 平成12年建設省告示第1454号第2表のとおりです。

◇地表面粗度区分
 平成12年建設省告示第1454号第1第2項表のとおりです。
 ※特定行政庁が規則で定める区域はありません。

◇垂直積雪量
 平成12年建設省告示第1455号第2別表、細則第19条の2、別表第3、別表第4のとおりです。
 垂直積雪量[PDF:87KB]

◇建築基準法施行令第46条第4項表3 見付面積に乗ずる数値
 表3(1)の特定行政庁が規則で指定する区域はありません。
 すべて(2)50cm/m2 です。

 

連絡先

高知県 土木部 建築指導課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎6階)
電話: 指導担当 088-823-9891
審査担当 088-823-9864
ファックス: 088-823-4119
メール: 172901@ken.pref.kochi.lg.jp

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード