公開日 2026年07月01日
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行事名
企画展「幕末行列-光と影の世界-」 -
日時
2026年7月4日~2026年8月31日 9時00分~17時00分 -
場所
高知県立坂本龍馬記念館 新館2階 企画展示室 -
知事の出席
無 -
副知事の出席
無 -
取材ポイント
・本年は60年に一度の<丙午>の年 ・本企画展では、<丙午>生まれの幕末の三人の偉人にまつわる行列を、重要文化財も交えて紹介する
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内容
1 趣旨 人を乗せる「馬」。物を運ぶ「馬」。龍馬の「馬」。干支の「午」・・・? 本年は「午」年、そして60年に一度の〈丙午〉の年です。そんな、「ウマ」から派生し た企画展を当館で開催いたします。 龍「馬」が生きた幕末の時代、運びの達人である「馬」が活躍しました。時代の流れに より遠くまで移動しなければならなくなった人々が増え、その際に「馬」が使われたため です。様々な身分の人が日本全国を往来するようになり、お殿様や天皇など身分の高い人 が移動する時の大行列の中にも、「馬」が見られました。 その中で、「馬」を率いて大移動をした〈丙午〉生まれの偉人が3人います。一人は、土 佐で最後の藩主を務めた山内豊範。もう一人は、天皇の娘でありながら将軍の妻として江 戸へ下った皇女の和宮。そして、激動の時代に若くして将軍となった十四代将軍の徳川家 茂です。 本展では、今から180年前に生まれた、この〈丙午〉生まれの3人にまつわる行列を紹 介し、当時の日記や書状、工芸品や染織品などの様々な資料からその背景や人々の想いを たどり、行列を彩る壮麗な光の側面と、苦難が垣間見える影の側面の両面に迫ります。 2 会期 令和8年7月4日(土)~8月31日(月) ※7月31日(金)展示替のため閉室 前期:7月4日(土)~7月30日(木) 後期:8月1日(土)~8月31日(月) 3 会場 高知県立坂本龍馬記念館 新館2階 企画展示室 〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830 4 観覧料 一般900円(20名以上の団体720円)、高校生以下無料 高知県または高知市の長寿手帳所持者、及び身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健 福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は無料 5 展示構成、展示品 構成:①山内豊範の参勤交代、②皇女和宮の降嫁、③将軍徳川家茂の上洛 ※詳細は別紙リストの通り 6 関連事業 <記念講演会> 内容:宝暦-天明期・幕末期における参勤交代の変質 -江戸から京都へ- 講師:藤本仁文氏(京都府立大学文学部教授) 日時:7月11日(土)13:30~15:00 <連続講演会> 内容:皇女和宮と幕末の日本 講師:德川家広氏(公益財団法人德川記念財団理事長、德川宗家第十九代当主) 日時:8月23日(日)13:30~15:00
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お問い合わせ
高知県立坂本龍馬記念館 〒781-0262 高知市浦戸城山830 TEL:088-841-0001 FAX: 088-841-0015 担当:学芸員 上村香乃