令和2年度 被災建築物応急危険度判定講習会

公開日 2020年07月03日

《令和2年度被災建築物応急危険度判定講習会》

受講対象者

   1級・2級・木造建築士または、県内の地方公共団体に勤務する建築行政や営繕等の実務経験が3年以上の技術職員。 

講習内容・時間

   13時00分から13時20分  講習会運営説明、主催者あいさつ  

   13時20分から13時50分  高知県の応急危険度判定制度について

   13時50分から14時30分  軟弱地盤と液状化                                  

   14時40分から15時20分  木造編                                                   

   15時30分から16時10分  鉄骨造編                                               

   16時20分から17時00分  鉄筋コンクリート造編                        

開催日・場所

 第1回

   令和2年8月25日(火曜日) ポリテクセンター高知 高知市桟橋通4-15-68 (TEL 088-833-1085)

   定員50名

 第2回

   令和2年10月20日(火曜日) 安芸市消防防災センター 安芸市西浜190ー1 (TEL 0887ー34ー1244)

   定員 50名

 第3回

   令和2年12月18日(金曜日) ポリテクセンター高知 高知市桟橋通4-15-68 (TEL 088-833-1085)

   定員 50名

申込先

  (公社)高知県建築士会 〒780-0870 高知市本町4-2-15 建設会館3階  TEL:088-822-0255

申込期限  各回開催日の1週間前まで(必着)

受講料   無料 

申込方法

 ・新規登録をされる方
 
 高知県被災建築物応急危険度判定士認定申請書兼講習申込書に必要事項を記入のうえ、顔写真2枚(横25mm縦30mmカラー又はモノクロ、うち1枚は申請書に貼付)、建築士の方は建築士免許の写を添え、直接または郵送で申し込んでください。

 ・既に登録をされている方
  高知県被災建築物応急危険度判定士認定申請書兼講習申込書に必要事項を記入のうえ直接または郵送で申し込んでください。 

テキスト

  資料「被災建築物応急危険度判定マニュアル」 ((一財)日本建築防災協会・全国被災建築物応急危険度判定協議会編)

  ※新規受講者に無料配布します。

その他

  CPD参加者は、この講習会を受ければCPD 4単位を取得できます。

※CPDとは、継続的に能力開発を行っている建築技術者の研修実績を「建築士会」が確認・証明し、社会に明示する制度です。

 

《更新切れの方は更新手続きをお願いします》

 平成23年度以前に登録された方で更新登録をされていない方は、更新登録の申し込みをお願いします。

 更新切れによる登録者の方の講習会受講は任意となっております。

フロー図

 

申請様式

高知県被災建築物応急危険度判定士認定申請書兼講習申込書[RTF:89KB]  ※更新認定(登録)の時もこの様式をお使い下さい。

高知県被災建築物応急危険度判定士登録証再交付申請書[RTF:36KB]

高知県被災建築物応急危険度判定士登録者名簿記載事項変更届[RTF:42KB]

高知県被災建築物応急危険度判定士登録取消申請書[RTF:40KB]

連絡先

高知県 土木部 建築指導課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎6階)
電話: 指導担当 088-823-9891
審査担当 088-823-9864
ファックス: 088-823-4119
メール: 172901@ken.pref.kochi.lg.jp