令和7年度「くらしのサポーター」活動報告

公開日 2026年03月31日

 「くらしのサポーター」とは、身近な地域の消費者トラブルを防ぐために、

センターと消費者をつなぎ、消費者に役立つ情報を広めたり、地域の情報

やニーズをセンターに情報提供していただくボランティアの方々です。

 令和7年度には23名の仲間が増え、令和8年3月現在263名の方が登録されています。

 その活動の一部をご紹介します。

フォローアップ研修会への参加

 センターが年4回開催するフォローアップ研修会では、関係機関からお招きした
講師による講義を行っています。

 令和7年度は、公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・
相談員協会や独立行政法人製品評価技術基盤機構、開催地域の市町村、警察署、
地域安全協会などの協力により、「不安を安心へ変える『住まいの終活」、
「くらしと製品の安全」や、最近の消費者トラブルの事例や特殊詐欺被害の
防止などについて学びました。

 また、サポーター同士で意見交換や情報交換を行い、活動に役立てています。

・消費生活センター研修室(高知市)でのフォローアップ研修の様子

 

・四万十市でのフォローアップ研修の様子

 

各啓発活動

啓発チラシの配布 サニーマート山手店(令和7年5月21日)

ご来店のお客様に啓発チラシを配るくらしのサポーターさん

警察とも協力をして、250セットの啓発チラシをお配りしました。

高知大丸一日店長(令和7年5月26日)

 くらしのサポーターさんに、園児たちのサポートのお手伝いをしていただきました。

 

レジ打ちなどの接客にチャレンジする園児たち

くらしのサポーターさんと県立消費生活センターのマスコット「くまったちゃん」

安全安心まちづくりひろば(令和7年10月19日)

イオンモール高知で開催された「安全安心まちづくりひろば」のイベントで、

スタンプラリーのお手伝いをしていただきました。
 

令和7年度も研修やイベントへのご参加ありがとうございました。

くらしのサポーター活動について

サポーター活動は、研修やイベントへの参加だけでなく、
センターが発行している広報紙「地域見守り情報」を身近な方と
共有するなど、できる範囲でご参加いただけます。

令和8年度のサポーター養成講座は、7月と11月に開催する予定です。
詳しくは、こちらのボランティア募集ページの更新をお待ちください。

地域見守り情報一覧

くらしのサポーターとは

この記事に関するお問い合わせ

高知県 文化生活部 消費生活センター

所在地: 〒780-0935 高知県高知市旭町3丁目115番
こうち男女共同参画センター ソーレ2階
相談電話: 088-824-0999 (日~金曜日 9:00~16:45)
ファックス: 088-822-5619
メール:

141602@ken.pref.kochi.lg.jp

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