「高知県安心安全な体験プログラム推進協力金」について

公開日 2020年07月20日

「高知県安心安全な体験プログラム推進協力金協力金」について

 下記のとおり、「高知県安心安全な体験プログラム推進協力金」の申請を受け付けます。

【申請の流れ】

 以下のファイルをご覧ください。

 申請の流れ [PDF:120KB]

申請受付期間

令和2年7月22日(水曜日)から同年9月15日(火曜日)まで

※郵送(簡易書留など郵便物の追跡ができる方法)で提出してください。
※持参による申請は、受け付けておりません。

交付額

1事業者当たり10万円(複数の体験プログラムを提供する事業者についても、1事業者当たり10万円)

Ⅰ 趣旨

 高知県自然・体験型観光キャンペーン実行委員会(以下「実行委員会」という。)は、安心安全に体験プログラムを観光客に楽しんでいただくことを目的に、令和2年3月に県が策定した高知県体験プログラム安全管理ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)に沿った取組にご協力いただける事業者に対して、実行委員会の予算の範囲内において協力金を交付します。

※ガイドライン公開URL(高知県観光振興部地域観光課HP内):https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020601/2020040200121.html

Ⅱ 申請要件

協力金の申請対象者は、次の全ての要件を満たす方とします。

1 高知県内に本社又は本店を置いている法人又は個人事業者であること。
2 令和2年4月7日から同年8月31日までの間に、高知県自然&体験キャンペーン特設ウェブサイト※1(以下「特設ウェブサイト」という。)に登録されている体験観光事業者※2であること。
3 申請者が提供する体験プログラムにおいて、ガイドラインに沿った取組を実施すること。
4 別表1に掲げる必要書類を提出するとともに、「ガイドライン遵守宣言書」を店頭や受付等の利用者が認識しやすい場所に掲示すること。
5 高知県観光リカバリーキャンペーン協力金の交付を受けていない事業者であること。
6 申請者等(代表者のほか、役員、使用人その他の従業員、構成員等)が、暴力団(高知県暴力団排除条例(平成22年高知県条例第36号)第2条第1号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団員等(同条第3号に規定する暴力団員等をいう。)に該当しないなど、別表2に掲げるいずれにも該当せず、かつ、将来にわたっても該当しないこと。
7 国又は地方公共団体でないこと。ただし、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2に基づき指定を受けた指定管理者が施設の管理を行っている場合には、当該指定管理者が申請することができる。

※1 特設ウェブサイトURL:https://kochi-experience.jp/
※2 特設ウェブサイトに登録されている体験観光事業者とは以下のいずれかの方。
・市町村や観光協会等を通じて、登録している体験観光事業者
・「じゃらん」「asoview」「ACTIVITY JAPAN」「もっとこうち」「はた旅」等のウェブサイトに登録されており、自動連携により特設ウェブサイトに掲載されている体験観光事業者

Ⅲ 申請手続等

1.申請書類の入手方法

 協力金申請事務局から7月20日頃以降に郵送させていただきますのでお急ぎでない場合は書類の到着をお待ちください。なお、お急ぎの場合は本ホームページからダウンロードすることができますが、「(様式2)ガイドライン遵守宣言書」については個別にデータを送付させていただきますので、協力金申請事務局までご連絡ください。

※特設ウェブサイトに登録された時期等によっては、お送りできない場合があります。7月末までに書類が届かない場合は、協力金申請事務局までご連絡ください。

2.申請等の手引き及び申請書類

 「安心安全な体験プログラム推進協力金申請等の手引き」をよくお読みいただき、申請に必要な書類(申請書類)を提出してください。

 申請書類の送付前に、必ず以下のチェックシートにより確認をお願いいたします。

 申請書類チェックシート[PDF:121KB]

 また、必要に応じて追加書類の提出及び説明を求めることがあります。
 なお、提出いただいた申請書類は、返却しませんので、あらかじめご了承ください。

<申請の手引き等>

・高知県安心安全な体験プログラム推進協力金申請等の手引き

協力金申請等の手引き[PDF:97KB]

(別表1)申請書類[PDF:102KB]

(別表2)暴力団の排除について[PDF:105KB]

<申請書類>

 上記「(別表1)申請書類」をご確認のうえ、必要書類をご提出ください。
 様式1、様式2はボールペンで記載してください。併せて下記の記入例もご参考ください。

・(様式1)申請書兼誓約書

(様式1)申請書兼誓約書[PDF:78KB]

(様式1)申請書兼誓約書(記入例)[PDF:131KB]

・(様式2)ガイドライン遵守宣言書の写し

(様式2)ガイドライン遵守宣言書(記入例)[PDF:2MB]

・事業を運営していることが分かる書類(写しで可)

・本人(法人の場合は法人代表者)確認書類(写しで可)

・振込先口座と口座名義が分かる通帳等の写し

3.申請受付方法

 郵送により申請を受け付けます。申請書類を以下のあて先へ簡易書留など郵便物の追跡ができる方法で郵送してください。

 持参による申請は受け付けておりません。

<申請受付期間>

令和2年7月22日(水)から同年9月15日(火)まで

※令和2年9月15日(火)の消印有効です。

<あて先>

〒780-8570 高知市丸ノ内1丁目2番20号
高知県庁「高知県安心安全な体験プログラム推進協力金 申請事務局」

※封筒の裏面には申請者の住所及び氏名をご記入ください。
※送料は申請者側でご負担をお願いします。

4.支給の決定

 申請書類を受理した後、その内容を審査し、適当と認められるときは、協力金を交付します。協力金の交付は、8月上旬から順次開始する予定です。

5.通知等

 申請書類の審査の結果、協力金の交付を決定したときは、協力金をお支払いすることで通知に代えます。
 なお、申請書類の審査の結果、協力金の不交付を決定したときは、不交付に関する通知をお送りします。

Ⅳ その他

1 申請要件に該当しない事実や不正等が疑われる場合は、体験プログラムの実施状況や対象事業の運営状況に関する検査を実施し、又は報告を求めることがあります。
2 上記の検査等の結果、申請要件に該当しない事実や不正等が明らかであると判明した場合は、協力金の不交付を決定し、又は交付決定を取り消します。この場合、既に協力金の交付を受けている事業者は、協力金を返還するとともに、協力金の受領の日から返還の日までの日数に応じた加算金(協力金の額10万円に年10.95%の割合で計算した額)を支払うこととなります。また、返還金及び加算金が納期限までに納付されない場合は、延滞金が加算されます。
3 申請書類に記載された情報については、協力金の交付や検査等に関する事務のほか以下の場合を除き、使用しません。
(1)協力金に関する事務の執行に必要な情報として、県内の市町村に報告等を行う場合
(2)税務情報として使用する場合
(3)高知県個人情報保護条例(平成13年高知県条例第2号)第9条第1項各号及び第10条第1項各号に該当する場合
(4)高知県情報公開条例(平成2年高知県条例第1号)第5条又は高知県個人情報保護条例第15条による開示請求を受けた場合
4 上記(3)にかかわらず、申請要件に該当しない事実や不正等が判明し、上記(2)により、協力金の返還等を求めた事業者については、事業者名などの情報を公表することがあります。

お問い合わせ先

高知県安心安全な体験プログラム推進協力金 申請事務局
 電話番号:088-823-9143
 受付時間:午前9時から午後5時まで(土日、祝日は除く。)
 ※他の協力金事務局も兼ねているため、お問い合わせの際は本協力金に関する旨をお伝えください。

連絡先

高知県 観光振興部 地域観光課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階西側)
電話: 代表 088-823-9706
ファックス: 088-823-9256
メール: 020601@ken.pref.kochi.lg.jp

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