高知県から譲渡された犬猫の不妊去勢手術費等を助成します

公開日 2020年04月01日

 高知県では、県に保護された犬猫がより多く新しい飼い主に出会えるように、また、県が譲渡した犬猫が繁殖制限処置をはじめとする適正飼養のモデルとなるように、譲渡した犬猫に対し不妊去勢手術費等の助成を行います。

対象犬猫

高知県内(高知市を除く)で保護され、令和2年度に小動物管理センター又は県福祉保健所から譲渡された犬猫

・令和元年10月以降に高知県から譲渡され、飼い主が県に対し、助成への申請の意思を示していた犬猫

 

助成対象施術および額(上限額)

検便   600円
フィラリア検査   1,700円
不妊手術    25,000円
去勢手術    15,000円
マイクロチップ装着      2,600円
マイクロチップ登録          1,050円

 

 

検便          600円
猫エイズ・白血病検査       4,000円
不妊手術     19,000円
去勢手術       8,500円
マイクロチップ装着       2,600円
マイクロチップ登録       1,050円

 

※幼齢等により県収容中に混合ワクチンを接種できなかった犬猫に限り、混合ワクチン接種費用を助成します。

 犬 混合ワクチン (7種以上) 7,500円

  猫 混合ワクチン (3種以上) 4,000円

 

申請書受付締切 

 ・譲渡日の翌月の月末
 ・2月、3月に犬猫を譲り受ける方は令和3年3月12日(金)まで  
   

申請方法

 ・申請書に記入し、引き取り予定の犬猫が保護されている小動物管理センターもしくは福祉保健所に提出するか、県食品・衛生課へ郵送してください。

 ・申請書は小動物管理センターや各福祉保健所、県食品・衛生課で配布しています。また、下のリンク先からもダウンロードできます。

       申請書[PDF:104KB]

注意事項

   助成上限額を上回った費用は、飼い主の方の負担となります。

・ すべての施術を行った場合のみ、助成金が支払われます。

・ 譲渡動物の健康状態等により、獣医師の判断で手術等が行えなかった場合、行った施術に対して助成金が支払われます。

   県は、手術等により生じた問題及び手術後に生じた問題について責任を負いません。

・   首輪、鑑札、注射済票、迷子札、マイクロチップなどにより飼い主を明示し、狂犬病予防法に基づく年に1回の狂犬病予防注射を接種するなど、適正に飼養してください。

 

手続きの流れ

※詳細は下のリンクの手引き書をご確認ください。

手引き書[PDF:3MB]

   【手順1】

   申請書に記入し小動物管理センターもしくは福祉保健所に提出するか、県食品・衛生課へ郵送する。

 【手順2】

   申請書の審査(3~4日)を経て、決定通知書及びクーポン券が郵送される。

 【手順3】

   クーポン券を動物病院に提出し、施術後、施術費が助成額を上回った場合、差額を支払う。

     ※施術を受ける動物病院は手引き書やクーポン券裏面に記載されている、県が契約している動物病院一覧から選んでください。

     ※クーポン券に記載されている有効期間内に施術を受けてください。 犬猫の体調等で有効期間内に施術を受けられない場合、県食品・衛生課までご相談ください。

    

お問い合わせ先

 食品・衛生課    TEL:088-823-9673   FAX:088-823-9264   E-mail:131901@ken.pref.kochi.lg.jp

連絡先

高知県 健康政策部 食品・衛生課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎4階)
電話: 食品保健担当 088-823-9672
動物・水道担当 088-823-9673
生活衛生担当 088-823-9671
ファックス: 088-823-9264
メール: 131901@ken.pref.kochi.lg.jp

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