部署紹介

看護部 7階病棟

7階病棟

 安全で安心な入院生活が送れるよう、また早期回復ができるように他職種と連携しながら取り組んでいます

 整形外科の患者さんは、交通外傷、作業中の事故、骨折、変形性関節症、脊椎疾患の方が多数を占めています。最近は超高齢社会を反映して、大腿骨頚部骨折などによる患者さんが急増し、そのため緊急入院、同日緊急入院も多くなっています。高齢者も多数を占めているため基礎疾患も多様であり、術後合併症、誤嚥、筋力、日常生活動作の低下、転倒転落の危険性、認知症、環境の変化に伴う不穏症状等があり、看護度、介護度が高く整形外科領域だけでなく、幅広い知識や看護が要求されます。
 毎週1回、他職種合同のカンファレンスを行い、情報交換を行っております。患者さんの回復に合わせた日常生活動作の援助を行い、できるだけ早く入院前の生活を送っていただきたいと思っています。地域とも連携し、継続したリハビリが必要な場合は早期に回復期リハビリを受けていただけるように、患者さん、ご家族の意向を伺い調整しています。
 結核、感染症の患者さんは、長期入院になることが多く、隔離を余儀なくされるため精神的サポートをふくめた看護の提供を行っています。