部署紹介

看護部 7階病棟

7階病棟

 7階病棟は、整形外科・皮膚科・耳鼻いんこう科・結核・感染症病棟です。
整形外科の患者さんは、突然の病気や怪我や事故により手術となることもあり、日常生活の再構築を余儀なくされる患者さんが痛みを伴い入院されます。特に高齢の大腿骨骨折の患者さんの緊急入院手術が多く認知症を伴っていることがあり、手術と入院のストレスが多くみられます。早期よりリハビリを行いながら安全・安心に療養できるように他職種で話し合い、その人らしさを大切に穏やかに療養生活を過ごせるよう看護を提供しています。
 また、入院早期より退院を見据えて他職種とともに地域の病院や施設との連携を図り、安心して希望する療養ができるように患者さんとご家族の意向を伺いながら退院支援を行っています。
 結核・感染症の患者さんは、隔離された状況下で長期入院となることがあります。不自由な生活環境での治療・療養となるため、内科医師と共に安全な治療サポートを行い、精神的なサポートと、感染に関する知識・技術をもった看護師が安全に看護を提供しています。
 耳鼻いんこう科は、扁桃腺摘出術をはじめ副鼻腔、咽頭、甲状腺、耳下腺の手術を行っています。患者さんの病態に応じた安全・安心な看護の提供に取り組んでいます。
 皮膚科は、手術・検査目的、若い方の円形脱毛症の治療なども最近は増えてきており、プライバシーを考え対応しております。患者さんの病態に応じた安全・安心な看護の提供に取り組んでいます。
 痛みや苦痛を伴うことにより生活動作に支障を起こすことが多い患者さんが入院する7階病棟ですが、細部まで目の届く看護を目指しチームで共有しながら取り組んでいます。